キャバ嬢の知られざる真実とは。

指名してはいけないキャバ嬢と行ってはいけない店Vol.1

キャバクラへ行く際、先ず最初に慎重にならなければならないのは店選びです。
そして、キャバ嬢の指名です。
さらっと書いてますが、最も重要なところです。
これを怠ると泥沼に嵌ります。
因みに私は過去3度程泥沼に嵌っています。
友人でも泥沼に嵌った人はいます。
そこで、指名してはいけない嬢を店選びとからめてお話します。

 

@出勤管理がいい加減な店の嬢

 

たまに明確な意味でのシフト申告が無く、出勤したい日の前日の夜電話すれば良いと謳っているキャバクラがあります。
そういった店の嬢は突然飛ぶといった事が良くあります。
これは店に行く前にキャバクラ情報誌だけで無く、キャバクラのリクルート誌等も確認すればある程度分かります。
バイト感覚で入店する嬢も多いので、接客も十分で無い事も少なくありません。

 

A売上げ制の店の指名の少ない嬢

 

これは「10色々なキャバ嬢のタイプ」の「地域別(店舗別)キャバ嬢のタイプ」でも記述しましたが、売上げ制の店で指名が少ない嬢だと指名した客に負担が掛かってきます。
嬢に嫌われたくない為に営業に乗り続け、そして潰された客もいます。
特に酒に強い嬢は要注意です。
高いボトルを3本以上開けるといった暴挙に出る嬢もいます。
そういった嬢の暴走を止められる人でない限り、売上げ制の店に近づくのは止めましょう。
見極め方は結構難しいのですが、

 

・店内はかなり綺麗
・嬢のルックスも良く、スタッフも感じが良い
・パッと見、セット料金はそれ程高く無い(ように見える)

 

この3つが揃っているにもかかわらず、週末にあまり混んでない店は要注意です。
店内に入ると比較的良いスーツを着た、30代後半から40代の客ばかりです。
そして、キープボトルも高いです。
もう気付いたかと思われますが、売上げ制の店は自然と客単価が高くなるので、ポイント制の店の嬢のようにやたらといろんな客に営業を掛けまくる必要は無いのです。
その為、週末でもポイント制の店ほど混んではいません。
ポイント制の店では週末は客が入りきらないといった現象が良く起きます。
こういった事は売上げ制の店ではあまり見掛けません。
自然とお金に余裕の無い客が離れていっている事も考えられます。
どうしても入ってしまった時には、嬢の目を真直ぐに見て、ひたすら真剣な顔をして話続けましょう。
多少は嬢の飲むペースを緩める事が出来ます。
話さない客の場合、どんどん嬢の飲むペースが早くなります。

 

B「昼間は働いています」と言う嬢

 

実際に昼間働いている嬢もいますが、多くの場合は客とアフターに行きたくない、店外デートはしたくないが為に、理由を作る為です。
アフターしなくても、店外デートをしなくてもそれはそれで構わないのですが、最初から客と距離を取っているようで、いまいち仲良くなりきれないといった事があります。
逆に昼間実際に働いている嬢はバイト感覚でキャバクラで働いている嬢も中にはいるので、こちらも突然音沙汰が無くなるといった事はあります。

 

C名刺を渡さない嬢

 

あなたが嫌われている場合もありますが、既に退店する事を決めてる嬢に多いです。
例え指名してもその真実を客に伝える事はありません。

 

Dヘルプでも客に平然と名刺を渡している店

 

こういった店は経営方針に多少問題がある可能性があります。

 

Eキャストの出入りがやたら激しい店

 

店長、もしくは経営者に問題がある可能性があります。
極端な例では1ヶ月経つと全く違う顔ぶれになっている事すらあります。

 

以上、この辺にしときます。
又、機会があったらご紹介します。

指名してはいけないキャバ嬢と行ってはいけない店Vol.1関連エントリー

キャバ嬢の指名について
キャバ嬢を指名する際、どのようにすれば良いか、解説致します。
キャバ嬢の指名替えはご法度?
キャバ嬢の指名替えの真実についてお伝え致します。
キャバ嬢からの逆指名
キャバ嬢からの逆指名の裏側にある真実をお伝えします。
キャバ嬢指名のその後
キャバ嬢を指名したその後に隠された真実をお伝えします。
指名してはいけないキャバ嬢と行ってはいけない店Vol.1
指名してはいけないキャバ嬢と行ってはいけない店についてご説明しています。
指名してはいけないキャバ嬢と行ってはいけない店Vol.2
指名してはいけないキャバ嬢と行ってはいけない店についての続編です。
キャバ嬢を指名替えしようと思った時
キャバ嬢を指名替えしたくなった時の心境を綴っています。
キャバ嬢との相性
キャバ嬢と客の相性について語ります。
キャバ嬢指名における大きな間違い
多くの人が犯している、キャバ嬢指名における大きな間違いについてご説明しています。