キャバ嬢の知られざる真実とは。

キャバ嬢とのアフター体験談Vol.1

ある日六本木のキャバクラで飲んでいた時の話です。

 

良く指名しているキャバ嬢とその日店に行くという約束をしてしまったのですが、仕事が長引いてしまい、その後店に駆け込みましたが、入店したのがラスト1時間前となってしまいました。

 

嬢はそれでも喜んでくれ、

 

「ご飯は食べて来たの?」

 

と聞かれましたが、

 

「いや、まだ何も・・・。」

 

と答えました。すると嬢は、

 

「そしたら、お店終わった後に何かご飯でも食べよう。」

 

とアフターに誘われました。

 

何か不安がよぎりましたが一応OKしました。

 

喫茶店で待ち合わせをしていたら、嬢が来て、軽く一緒にコーヒーを飲んだ後、店選びをしました。

 

大抵、アフターで嬢任せにすると、焼肉屋や寿司屋に連れて行かれる事が多いのですが、案の定嬢は、

 

「焼肉屋さんとお寿司屋さんどっちにしようか?」

 

と、こちらが意見する余地の無い質問をぶつけて来ました。

 

どちらかというと焼肉屋の方が出費は抑えられると思いましたが、そう考えていたら、

 

「焼肉屋さんだったら○○○がいいなあ。」

 

と一瞬にしてこちらの考えを打ち砕くような某高級焼肉店の名前を挙げてきました。

 

更に嬢は、

 

「ごはん食べた後は二人でキャバクラでも行こうか?」

 

と立て続けに私を奈落の底に突き落とすような発言をしてきました。

 

結局、その某高級焼肉店よりも価格的に良心的そうな寿司屋が運良く見つかり、その店に入りました。

 

メニューを見て、ほっと胸をなでおろしましたが、

 

「この後キャバクラに連れて行かれるのか・・・」

 

と考えると憂鬱になりました。

 

しかし、六本木内でその時間帯にまだ営業しているキャバクラとなると数える程しか無く、何れも比較的セット料金がそれ程高くないところばかりなのが幸いでした。

 

この場合、

 

@なるべく話に花を咲かせ、時間を稼ぐ
Aとにかく嬢にお酒を飲まして潰す

 

のどちらかを実行し、極力キャバクラに行く出費を抑えようと考えましたが、Aは多分実行するだけ無駄だと思いました。

 

キャバ嬢全体に言えますが、客より酒の弱いキャバ嬢というのは見たことがありません。

 

その嬢も実際に酒には無類の強さを発揮するため、私の方が先に潰される恐れがありました。

 

となると@しかないと考えていたところに、嬢の携帯が鳴りました。

 

何やら近くでキャバ嬢仲間で飲んでいるとの事で呼び出された様子でした。

 

嬢は、

 

「ごめん。お姉さん達からの誘いで断れなくて・・・」

 

と言い、しばらくその店で食事をした後、別れる事になりました。

 

因みにキャバ嬢の言う「お姉さん」とは、先輩キャバ嬢の事です。

 

その時ばかりは先輩キャバ嬢の方々に感謝しました。

 

嬢には取り合えずタクシー代を渡し、私自身もタクシーで帰る事にしました。

 

嬢はタクシー乗り場まで見送ってくれ、帰り際に、

 

「ごめんねえ。また時間があるときゆっくり食事しようね。」

 

と言いましたが私自身は何となくホッとしていました。

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