キャバ嬢の知られざる真実とは。

キャバ嬢との同伴体験談Vol.2

キャバ嬢との同伴というものは、いつも乗り気になれません。

 

わざわざ同伴料を払ってキャバ嬢と食事をするというのが、どうしても釈然としないのです。

 

しかし、キャバ嬢はポイント稼ぎの為、積極的に同伴に誘うのです。

 

こちらは自宅で落ち着いて食事をしたいと思うときでさえ、突然呼び出される事があります。

 

この日は出張先からの帰りの列車の中でしたが、出張で疲労困憊していたのと、週末という事もあり、家でゆっくり美味しいものでも食べようと考えていた矢先でした。

 

突然、キャバ嬢からメールがありました。

 

「○○さん、今日出張から戻って来るんだよね?良かったら一緒に食事しない?」

 

という内容のものでした。

 

その日が出張からの戻りである事をキャバ嬢に伝えていた事を後悔しました。

 

今まで指名していたキャバ嬢の中では、「一緒に食事をしよう」が100%の確率で店外デートの誘いであるキャバ嬢もいましたが、この嬢の場合は100%の確率で同伴の誘いでした。

 

このメールに対して返信を躊躇していたところ、再びキャバ嬢から、

 

「今日、浴衣イベントなのだけど、○○さんに浴衣姿を見てもらいたいなあ」

 

と来たのです。

 

別にキャバクラの浴衣イベント等今まで何度も行っているので、「今更キャバ嬢の浴衣姿を見ても・・・」、と思いましたが、どうも同伴に誘う事に必死になっている様子だったので、一応OKをしました。

 

駅でキャバ嬢と待ち合わせをしたところ、後ろから「○○さーん」とかなり大きな声で呼ばれました。

 

この時期のこの時間帯に茶髪で浴衣を着た女性とスーツ姿の男が歩いていれば、100%浴衣イベント時のキャバ嬢との同伴である事がバレてしまいます。

 

なので、それも同伴を避けたかった一因でもあるのですが、キャバ嬢に大きな声で呼ばれた事が原因で、周りの目が痛かったです。

 

嬢に「何食べようか?」と聞いたところ、「焼き鳥が食べたい」と言って来たので、駅の近くの焼き鳥屋に入りました。

 

その嬢は、焼き鳥や焼肉が好きで、良く同伴では焼き鳥屋や焼肉屋に行った記憶があります。

 

しかし、出勤前だというのに、匂いのきついものを良く食べる嬢でもありました。

 

気付いたら嬢は結構な数の焼き鳥を食べていました。

 

その店は比較的安価な焼き鳥屋だったのが幸いでした。

 

その後、一緒に店に行きましたが、その後の店内での嬢のはしゃぎ様が尋常でありませんでした。

 

かなり目立っていたのか、周りの嬢達からも注目されていました。

 

帰った後、嬢から、

 

「昨日ははしゃぎすぎてごめん。久しぶりに楽しかったから、つい・・・」

 

とメールが来ました。

 

まあ、嬢が楽しかったならそれでいいかと、自分を無理やり納得させましたが、この嬢との同伴はいつも波乱万丈であった事だけは確かです。

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