キャバ嬢の知られざる真実とは。

キャバ嬢の色恋営業に嵌った客の末路Vol.2(後編)

キャバ嬢の誕生日の為、資金を工面していた今回の客ですが、既にもうその客にお金を貸す業者は殆ど無くなっているとも言って良い程の重症でした。

 

それでも客はお金を貸してくれる消費者金融を探し続け、1社のみ貸してくれる業者を見つけました。

 

客はキャバクラに行った際、嬢に「誕生日のプレゼントは何が良い?」と聞きましたが、嬢は「気持ちだけで嬉しいよ。」と答えました。

 

この言葉が落とし穴なのですが、基本、嬢は「誕生日何が欲しい?」と聞かれて、正直に答える嬢は余り居ません。

 

本当に欲しいものがある場合、友達のキャバ嬢を利用するのです。

 

例えば、その嬢のヘルプに付いた際に、「そう言えば、○○ちゃん、△△(某高級ブランド)のバックが欲しがっていたよ。」とさりげなく伝えるのです。

 

その客も嬢の友達を利用した戦略に嵌り、実際自身の給料の何ヶ月分もするバックを嬢のプレゼント用に購入してしまったのです。

 

そして、嬢の誕生日当日にお祝い用のケーキとバックを持って店に向かったのです。

 

嬢はかなり喜んでいましたが、嬢の非常に喜んだ態度に気を良くしたその客は調子に乗ってドンペリロゼを入れてしまいました。

 

その嬢はその客が落とす金額に比例してどんどん密着度が増してきました。

 

客も更に調子に乗り、延長に次ぐ延長で、結局ラスト近くまで店に居る事になりました。

 

会計時の金額が当然結構な金額となり、ようやくお金を貸してくれる消費者金融が貸してくれた金額の殆どを誕生日プレゼントと、この一晩で使い切ってしまったのです。

 

帰り際に嬢は、「今日は本当に有難う」と、客の頬にキスをしましたが、皮肉な事に嬢と会うのはこの日が最後となるのです。

 

しばらくしてから、今までに借りた何社もの消費者金融からの請求を目の当たりにし、青ざめる事になるのです。

 

その客は、今更ながら事の重大さに気付き、悩みに悩んで、自己破産をする事を決意したのです。

 

当然、弁護士にはかなり絞られた様です。

 

現在では、かなり反省し、キャバクラにも行かず、ささやかな趣味を楽しみながら、生活している様です。

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